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  • 建築家が生み出す「広がり」

住宅設計の経験豊富な建築家が長年培った経験をもとに、ヒロガリエのオリジナルのプランをつくりました。
暮らしやすさを重視した動線や収納、ライフスタイルの変化にも対応できる可変性のある間取りなど、住宅設計のプロである建築家の提案する間取りを見ながら、どんな暮らしを実現したいかをイメージすることができます。

ヒロガリエには40名以上の建築家が在籍しており、こちらでは一部の建築家をご紹介いたします。

快適な暮らしをつくる「窓の重要性」

住まいにおいて窓の配置はとても重要です。
例えば「風や光を感じること」や「外部からの気になる視線を感じないこと」など外部環境の取り込み方は空間に大きな影響を与えます。また、大きく窓を取ることで広がりが感じられますし、小さな窓でも視線が抜けることで広がりを感じます。
窓について細かく検討することで、外部の環境を上手に取り込み、住む人が広がりを感じられるよう配慮しています。

山本清美

永く愛情をもってお付き合いいただける「住まい」

「住まい」の設計で重要なのは敷地の環境を想定し、十分に配慮することです。風向きや陽射しなどを上手く取り入れ、季節ごとの心地良さとくつろぎを感じられるよう配慮しています。住まいを建てる場所は世界に唯一無二の場所であり、社会環境や家族の状況に変化があろうと、変わらずに存在し続けます。ほっとするような自然環境を住まいの中に取り入れて、それを日々感じながら心地よく暮らしていける喜びは他の何ものにも代えられないものでしょう。また、永く住んでいただくためには家族構成やライフスタイルの変化を想定し、自由度の高い設計をすることです。家族の成長とともにライフスタイルの変化に対応できる住まいが、永く愛情をもって住んでいただけると考えています。

山本清美

ワンルームのような大空間から感じる広がり

ワンルームのような大空間を取り入れ、視線を遮るものを極力設けず、すっと窓外まで視線が伸びるようなプランニングを心がけています。

家事動線とあわせて回遊できるような配置にすれば、空間に行き止まりがなく視線が止まらないので、広さを実感することができるでしょう。
また、吹抜を介して上下階をつなげて縦方向に連続性をもたせ、窓を効果的な場所に配置し家の外へ視線を誘導することができれば、開放的な広がりを感じるだけでなく、光も取り入れることができ、明るい室内を実現できます。

居藤節子

自身の体験を活かした設計

住まい始めてからお客さまが体感するだろう様々な思いを常に意識し、心地よさを感じていただける設計を心がけています。

どのような家を建てるか、どのような生活をしたいのかという思いや好みは人それぞれに違います。生活の中に埋もれる問題点、改善点、こだわり、好みなどを、自身の経験のなかから出来るだけたくさん引き出し、女性の目線と感性で家づくりをご提案することを自身の使命だと思っています。日々の生活にストレスをためない家、時間とともに心地よさが増す空間づくりを得意としています。

居藤節子

小さな空間を活用し奥行のある「広がり」を

自分に合った生活がおくれること、家の中にお気に入りの居場所が見つかること、それが豊かな住まいにとって大切なことだと考えます。

例えば、リビングに畳コーナーを設けることで、お子様が小さな頃はお昼寝やオムツ替え、またはお母さんがここに腰かけてホッとしたり、洗濯物を畳んだり、お父さんは読書をしたり。各々が自由に使えて、広すぎない、体にフィットするような居心地良さを持つ小さな空間。こういった場所があることでそれにつながる空間全体に奥行きが生まれ、実際の広さ以上に広がりが感じられます。

稲沢謙吾

家族の繋がりを大切に

家族の形や関係性は時間の経過とともに変化していくものですが、子供の成長に伴い個々の時間が増えてきても家族の繋がりを感じながら日々を暮らしてほしいです。

プランを見て、自分たち家族がどんな風に過ごすかというシーンを想像してみてください。それぞれの家族にとって大事なポイントがあると思います。朝起きておはようというタイミングはどこなのか?みんなでコミュニケーションをとるのはどこなのか。
そしてぜひそれぞれがお気に入りの居場所を見つけ、家族と一緒の時間も、個々の時間も楽しく豊かな生活を送ってもらえるよう願っています。

稲沢謙吾